還暦を迎え、気楽に過ごせればと思っていますが・・・・・・!?


by みっちー

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ザゼンソウ(座禅草)

 仏像の光背に似た形の花弁の重なりが僧侶が座禅を組む姿に
見えることが、名称の由来とされており、花を達磨大師の座禅す
る姿に見立てて、別名:ダルマソウ(達磨草)と言われています。
 
 開花時期は1月下旬から3月中旬。開花する際に
肉穂花序(にくすいかじょ)で発熱が起こり約25℃まで
上昇し、周囲の氷雪を溶かし、いち早く顔を出す。
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 サトイモ科 ザゼンソウ属 多年草 学名:Symplocarpus foetidus  開花期:3~4月 
                       撮影日 平成24年5月1日バスツアー ヘブンスそのはら(富士見台高原)
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by 1950micchi | 2012-05-05 12:00 | 春の花
 北アメリカ太平洋岸に分布。

 ミズバショウと同じで、色違いだけですが、
悪臭があるため、英名:スカンクキャベツ (skunk cabbage) と呼ばているようです。
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 サトイモ科 ミズバショウ属 多年草 学名:Lysichiton americanum 開花期:3~4月
                       撮影日 平成24年5月1日バスツアー ヘブンスそのはら(富士見台高原)
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by 1950micchi | 2012-05-04 12:00 | 春の花

ミズバショウ(水芭蕉)

バショウ科の多年草イトバショウから採取した繊維を使って織られた布を
芭蕉布(バショウフウ)、蕉紗(バシャ)と言います。
 芭蕉布(バショウフウ)は、沖縄県および奄美群島の特産品で、 国の
重要無形文化財に指定されています。
 そのイトバショウの葉に似ていることに由来したようです。
 フイリミズバショウ((斑入り水芭蕉)は、岐阜県の蛭ヶ野高原で見つかるようですし、
オバケミズバショウ(巨大化した水芭蕉)は、各地で見られるようで、山形県真室川町沼ノ平
では、1.8メートルの水芭蕉があったと言われているようです。

 ここは、ヘブンスそのはら(富士見台高原)の園内です。
 おそらく、観光用につくったのでしょう。中には、水芭蕉の群集地を2ヶ所と、山野草の森が
あります。水芭蕉の群集地には、数は少ないが、黄色の水芭蕉とザゼンソウが植えられて
います。
 
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 サトイモ科 ミズバショウ属 多年草 学名:Lysichiton camtschatcense 開花期:4~5月
                       撮影日 平成24年5月1日バスツアー ヘブンスそのはら(富士見台高原)
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by 1950micchi | 2012-05-03 12:00 | 春の花

リュウキンカ(立金花)

 やっと、会えました。
 ヒメリュウキンカ(姫立金花)は、結構、目にします。
ヒメが付くのですから、矮性というと、そうじゃないようです。
原産地はヨーロッパ及びシベリアようです。日本へは園芸用
として渡来したものが、リュウキンカ(立金花)に似ているため、
ヒメリュウキンカ(姫立金花)になったようです。

 リュウキンカ(立金花)は、本州、九州に分布し、水辺や湿地などに生育し、
ミズバショウの群生地で見られることもあるらしい。
 茎が直立し、黄金色の花をつけることから、この名称になったようです。

 ヒメリュウキンカ(姫立金花)をリュウキンカ(立金花)と勘違いしている方
がいますが、リュウキンカ(立金花)は、花弁に見えるのは萼片で、ふつう
5枚、ときに6~7枚です。それと、萼片が、ヒメリュウキンカ(姫立金花)の
ように、輝いていません。
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 キンポウゲ科 リュウキンカ属 多年草 学名:Caltha palustris var. nipponica 開花期:5~7月
                             撮影日 5月1日バスツアー ヘブンスそのはら(富士見台高原)
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by 1950micchi | 2012-05-03 02:00 | 山野草