還暦を迎え、気楽に過ごせればと思っていますが・・・・・・!?


by みっちー

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 北アメリカ原産のクロバナロウバイと中国原産のナツロウバイ、シナロウバイとの3元交配のロウバイです。アメリカ合衆国ノースカロライナ州立大学から発表されたロウバイ。 花色はこれまでのクロバナロウバイには見られない明るいクリーン黄色から白色の甘い香りがある大輪の花を多数咲かせる美しい落葉低木。
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ロウバイ科 クロバナロウバイ属 学名: Calycanthus 'White Dress'
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by 1950micchi | 2016-06-19 18:32 | 夏の花

アメリカシキミ

 北米南東部フロリダやルイジアナなどの原産。葉の脇に花径5センチくらいの紅紫色をした花をつける。花被片は20~30枚。葉をつぶすと、レモンライムに似た香りが漂いますが、有毒植物です。
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シキミ科 シキミ属 常緑低木 学名 Illicium mexcanum 'Floridanum'.
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by 1950micchi | 2016-05-16 13:30 | 春の花
 北アメリカ原産のクロバナロウバイと中国原産の夏ロウバイとの種間雑種。
花色はクロバナロウバイのような紫紅色。花の大きさはナツロウバイのような7センチの巨大輪。
和名は夏ロウバイですが、ネットで調べると、別の花もヒット。それが中国原産の夏ロウバイでしょうね。
まだ、お目にかかったことがないです。
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ロウバイ科 クロバナロウバイ属 Calycanthus‘Hartlage Wine’ 花期:5~6月頃
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by 1950micchi | 2016-05-11 20:47 | 春の花

シャリンバイ(車輪梅)

 日本(東北地方南部以南)、韓国、台湾までの海岸近くに分布する。庭木や公園樹として植栽されることも多い。4-6月に白または淡紅色の5弁の花(両性花)をつける[3]。10-11月に直径1 cm程の球形のナシ状果の果実は黒紫色に熟す。奄美大島では大島紬の染料に使われる。
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 バラ科 シャリンバイ属 常緑低木 学名:Rhaphiolepis indica var. umbellata

◯ベニバナシャリンバイ(紅花車輪梅)
 私はこちらのが好きです。
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 学名:Rhaphiolepis indeca cv. Minor Makino
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by 1950micchi | 2016-05-10 22:41 | 春の花

フォザギラ・ガーデニー

  4月ころ芽吹きの前に花を咲かせます。白いブラシのような形で、甘く香る花を咲かせます。
 花のように見えるのは、じつは多数の雄しべで、花弁はありません。
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 マンサク科 シロバナマンサク属 落葉低木 学名:Fothergilla gardenii
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by 1950micchi | 2016-05-05 20:03 | 春の花
 日本固有種である。 北海道の南西部から九州にかけて分布。白色というより、クリーム色に近いです。白花のツツジは葬式に使われる色だとして嫌う年寄もいます。そのためでしょうか、あまり、この色は見かけません。
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 ツツジ科 ツツジ属 半落葉低木 学名:Rhododendron kaempferi f. album
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by 1950micchi | 2016-05-02 19:37 | 春の花
 ギンバイカ(銀梅花)は、もう、終わっているだろうと
重いながら、隣の木を見たら、この花が咲いていました。
 ギンバイカ(銀梅花)より、一ヶ月ぐらい遅く咲くようです。
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 フトモモ科 ギンバイカ属 常緑低木 学名:Myrtus communis var. 開花期:7~8月
                               撮影日 2012年7月22日 埼玉県立花と緑の振興センター
 ギンバイカ(銀梅花)より、枝や葉が細かいタイプの銀梅花で、ヒメギンバイカ(姫銀梅花)というのがありますが、開花時期は、どうも、ギンバイカ(銀梅花)と同じか、少し早いようです。
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by 1950micchi | 2012-07-25 19:45 | 夏の花
 コバノズイナ(小葉の髄菜)という植物自体初めて聞く名前。

 北アメリカ原産のユキノシタ科の落葉低木で、感じられなかった
が、花には香りがあり、秋には、紅葉も楽しめるようです。

 だいたいズイナ(髄菜)だってわかない。
 ズイナは、別名をヨメナノキともいい、近畿地方以南の山に自生
し、沖縄では、10mぐらいのが見られるようです。
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ユキノシタ科 ズイナ属 落葉低木 学名:Itea virginica ‘Henry Garnet’ 開花期:6~7月
                             撮影日 平成24年6月10日 埼玉県立花と緑の振興センター
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by 1950micchi | 2012-06-21 19:30 | 夏の花
日本では、おなじみのアワモリショウマ(泡盛(升麻)、ショウマ(升麻)
の仲間です。
 ドイツで改良したもので,中国原産と日本原産のアワモリショウマ、
チダケサシ、アカショウマの交配によってできた種間雑種です。
 現在栽培されているものの大部分はこの系統の園芸品種で、
種類がもっとも多く、花色も白、ピンク、赤、ライラック、サーモン等で、
豊富です。
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 ユキノシタ科 チダケサシ属 常緑多年草 学名:Astilbe x arendsii 開花期:6~7月
                              撮影日 平成24年6月10日 埼玉県立花と緑の振興センター
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by 1950micchi | 2012-06-20 19:28 | 夏の花
 昨年、名札の名前でアップしたところ、名前が違っていたことが、
判明したので、訂正して、もう一度アップします。
 申し訳ありませんでした。

 日本が原産の「うつぎ」の変種。
5月から6月ごろ、枝先の円錐花序に八重の白い花を咲かせます。
 同じ八重咲きでも、シロバナヤエウツギ(白花八重空木)あります。
 サラサウツギ(更紗空木)は、花弁の外側が淡い桃紅色をしています。

 写真のうつぎは、微かだが、色がついています。
それと、Deutzia crenata f. plena という名札が付いていました。
 これの、全体の花びら自体が、ピックのもあるようです。

 平成24年6月3日に川口市立グリーンセンターで、花弁の外側が
淡い桃紅色をしているサラサウツギ(更紗空木)に会うことができました。
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 ユキノシタ科 ウツギ属 落葉低木 学名;Deutzia crenata form. candissima  開花期:5~6月
                             撮影日 平成23年5月25日 埼玉県立花と緑の振興センター
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by 1950micchi | 2012-06-18 19:30 | 春の花