還暦を迎え、気楽に過ごせればと思っていますが・・・・・・!?


by みっちー

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非常に繁殖力が旺盛で、順応性も高いので路傍や
駐車場脇などで野生化しているのもあるようです。
 これのヒオウギズイセン(檜扇水仙)は、佐賀県で、
『佐賀県環境の保全と創造に関する条例』により栽培や
持ち込みが禁止されておるようです。
 
 乾燥させた花をお湯に浸すとサフランのような香りがするらしい
ことから、クロコスミアという名前が付いたようです。
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 アヤメ科 クロコスミア属 宿根草 学名:Crocosmia × crocosmiiflora 開花期:6~9月
                                        撮影日 平成24年6月27,29日 川口市内 
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by 1950micchi | 2012-06-30 19:30 | 夏の花
ここのところ、忙しくて、近場で済ましている。
ストレスが溜まりそうです。

 今年は、誰が植えたのか判らないで、ハルシャギクが、
私の前の空き地にいっぱい咲いています。

 止まって、なかなか動かない蝶々を発見。
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 キク科 ハルシャギク属 一年草 学名:Coreopsis tinctoria 開花期:5~8月
                                           撮影日 平成24年6月26日 川口市内
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by 1950micchi | 2012-06-29 19:30 | その他

テッセン (鉄線)

 昨年の秋に買った一年草のテッセンが、やっと咲きました。
 3年経たないと咲かないと思っていました。
この冬は、寒かったので、大丈夫だろうかと心配でしたが、
春になると、茎が伸びてきました。

 クレマチスは、日本原産のカザグルマ(風車)、
中国原産のテッセン (鉄線)を含めクレマチス(センニンソウ属)
に属する種の名です。

 このテッセン (鉄線)は、原種に近いが、おそらく、園芸種
でしょうね。普通のクレマチスと違って、4~5センチぐらいの
花です。
夕方、18時頃に撮った写真です。
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翌朝、10時頃に撮ってみました。
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 キンポウゲ科 センニンソウ属 耐寒性低木(つる性)半常緑~落葉性 学名:Clematis florida 開花期:6~11月
                                   撮影日 平成24年6月18,19日 我が家の小さな庭
 
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by 1950micchi | 2012-06-28 19:30 | 夏の花

アプチロン 2

  アプチロンの花は、大好きなんです。
 昨年撮った写真をアップします。

 これらは、大半が、アプチロン・ヒブリドゥムでしょう。

ホワイトキングと言われているアプチロンです。
 この白が気に入りました。
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姫りんごと言われているアプチロン。d0213034_1492494.jpg
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サテンピンクと言われているアプチロン。d0213034_149373.jpg
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 F0.95の写真。品種名が、スウィングベルと言われてアプチロンです。
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 学名:Abutilon ×hubridum(アプチロン・ヒブリドゥム) 開花期:6~9月
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by 1950micchi | 2012-06-27 19:30 | 夏の花

アプチロン 1

 アプチロンと言えば、代表的な花は、なんと言っても、
別名:ウキツリボク、チロリンランプでしょうね。

アプチロンは、熱帯~亜熱帯に約100種類が分布。
 その中でも、ブラジル原産のダルウィニ種(A. darwinii)と
ピクツム種(A. pictum)との種間交雑種を指すことが多いようです。

 下記のアプチロンもおそらくその1種でしょうね。
 学名を調べるのが大変。
 白色は、Abutilon x hybridum cv.White Satin 。
 黄色は、Abutilon x hybridum cv.Yellow Mexico 。

ところが、イエロー・メキシコより色が濃い。
どうも、流通名:アプチロン・ジュリアじゃないかっと思う。
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 アオイ科 イチビ属 常緑低木 学名:Abutilon spp 開花期:6~10月
                                  撮影日 平成24年5月26日、6月2、14日 川口市内

 ☆ウキツリボク(浮釣木)
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 アオイ科 イチビ属 常緑半蔓性低木 学名:Abutilon megapotamicum 開花期:6~10月
                                           撮影日 平成24年6月17日 川口市内
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by 1950micchi | 2012-06-26 19:30 | 1年中
 知人に家の鉢で咲いていた可愛い花。
 イワダレソウという名前を初めて耳にします。

 イワダレソウとは?。
 熱帯から亜熱帯に広く分布。
 日本の本州南岸から南、南西諸島などに多く生息しているようです。
 茎は細長く、基部で枝分かれして地表を這い、節々から根を下ろし、
群落を作り、花は、葉の付け根から柄が伸びて少し立ち上がり、その
先端にワレモコウのような形-楕円形の花序が付く。

 このイワダレソウを用いての砂漠の緑化も研究されているようです。
グランドカバー用として、矮性がさらに進み、スーパーイワダレソウと
言うのがありそうです。
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 クマツヅラ科 イワダレソウ属 宿根草(耐寒性多年草)半常緑種 学名:Lippia repens 'Rosea'  開花期:5~9月
                                           撮影日 平成24年6月17日 川口市内
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by 1950micchi | 2012-06-26 07:28 | 夏の花
 コンボルブルスとは、ヨーロッパ南西部原産。
ヒルガオ科コンボルブルス属で、一年草と多年草があり、
一年草で和名:サンシキヒルガオ(三色昼顔)というのが、
明治初年に輸入されました。
 残念ながら、まだ、私はお会いしたことがありません。

 コンボルブルス・ブルースマイルは、それの園芸種かと
思います。
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 ヒルガオ科コンボルブルス属 多年草 学名:Convolvulus sabatius var 開花期:5~9月
                                           撮影日 平成24年6月17日 川口市内
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by 1950micchi | 2012-06-24 19:30 | 夏の花

コラレット咲きダリア

友人の家で、4鉢に植えてあった。30センチぐらいの花。
花の名まで判らない。
 キクとダリア、チューリップ等は、あまり撮らないようにしています。
 名前を調べるのが大変だからです。
 だが、撮ってしまった。
 名前の掲示板にアップしたら、返答が!

 ダリアは、品種は多く、咲き方に分けるとシングル咲き・
ポンポン咲き・アネモネ咲き・カクタス咲き・コラレット咲き・
オーキッド咲き・デコラ咲きに分類されているようです。

 コラレット咲きの定義があり、
中央が開き、花盤には一列に舌状花が一定間隔で並び、
舌状花に花弁化した小花があり、外側の舌状花の長さの1/2より短い。
 ということらしい(日本ダリア会の規定)。
 要するに、矮性ダリアのようです。
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 キク科 ダリア属 多年草 学名:Dahlia Cav 開花期:7~11月
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by 1950micchi | 2012-06-23 19:30 | 夏の花

ブルーハイビスカス

オーストラリアの北部と南部、それに西部に分布。
 ハイビスカスの近縁で、花冠はやや小型。
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 アオイ科 アリオギネ属 常緑小低木 学名: Alyogyne huegelii 開花期:4~10月
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by 1950micchi | 2012-06-22 19:30 | 春の花
 コバノズイナ(小葉の髄菜)という植物自体初めて聞く名前。

 北アメリカ原産のユキノシタ科の落葉低木で、感じられなかった
が、花には香りがあり、秋には、紅葉も楽しめるようです。

 だいたいズイナ(髄菜)だってわかない。
 ズイナは、別名をヨメナノキともいい、近畿地方以南の山に自生
し、沖縄では、10mぐらいのが見られるようです。
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ユキノシタ科 ズイナ属 落葉低木 学名:Itea virginica ‘Henry Garnet’ 開花期:6~7月
                             撮影日 平成24年6月10日 埼玉県立花と緑の振興センター
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by 1950micchi | 2012-06-21 19:30 | 夏の花